趣味でおもちゃを集めるときは収納に注意!

迷惑がかからない趣味にしよう

趣味でおもちゃを集めている大人も増えていますが、子どもと違って集められる量が多く、家族に迷惑をかけてしまいがちです。家計を圧迫しない範囲なら許してくれていた家族も、集めたものを片付けもしないでいたのでは苦い顔をすることでしょう。大事なのは、家族との共用スペースにまでおもちゃをあふれさせないことです。家族共通の楽しみならともかく、自分だけの趣味をリビングなどに広げていては、他の家族の邪魔になってしまいます。

子どもがいるならしっかり収納

また、プラモデルなどの精密なおもちゃの場合、子どもの手の届かないところにしまうのが大事です。出しっぱなしにしておいて子どもに壊されて子どもを怒るのでは最低な親になってしまいますし、子どもも親のおもちゃにいい印象を持たなくなってしまうでしょう。人を楽しませるのが目的のおもちゃで、家族の仲が悪くなってしまうなどもってのほかです。赤ちゃんがいるなら誤って口に入れる心配もありますので、しっかり鍵をかけましょう。

常識の範囲内で楽しもう

おもちゃはあくまでも趣味なのですから、常識の範囲で楽しみましょう。限定品だからといって貯金を切り崩すほどお金を使ったり、家族に内緒で高いものを買ったりというのは不信感を抱かせます。「自分はこういうものが好きで、買える範囲で楽しんでいる」と堂々と楽しんでみせれば、子どもたちも趣味を持つことのすばらしさを感じてくれるかもしれません。趣味を持って生き生きしていれば、家族もむげに反対はしないのではないでしょうか。

子どもの成長にともなって使わなくなったおもちゃは、おもちゃの買取専門の業者が出張査定・買取をしてくれます。中には限定商品など、高額査定になるお宝があるかもしれません。

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